トレビーノ206と207の違いを比較して、どっちがおすすめなのか紹介します。
東レのトレビーノカセッティMK206SMXとトレビーノ カセッティ MK207SLXですが、どんな違いがあるのか、どっちがいいのか気になりますよね。
トレビーノ206と207の違いを調べてみました。
トレビーノ206と207の主な違いは下記の通りです。
【トレビーノ206と207の違い】
- 浄水能力の目安:トレビーノ206は約2ヶ月(600L)、トレビーノ207は約5ヶ月(1500L)
- 本体サイズ・重さ:トレビーノ206はコンパクトで軽め、トレビーノ207は少し大きめで重い
【どっちがおすすめか】
- 交換頻度を減らしたい方はトレビーノ207
- 省スペースで軽いモデルが良い方はトレビーノ206
トレビーノ207は約5ヶ月使える高耐久フィルター付きなので、頻繁に交換するのが面倒な方におすすめですよ。
トレビーノ206はコンパクトサイズで軽いから、蛇口周りが狭い場所でもすっきり設置できて扱いやすいですね。
トレビーノ206と207の違いについて表で比較しながらどっちがおすすめか本文で詳しく紹介しますね。
\小さくて軽いから蛇口まわりが広く使える/
\約5ヶ月使えるから忙しくても安心ですよ。/

トレビーノ206と207の違いを表で比較!
トレビーノカセッティ206と207の違いをわかりやすく表で比較します。
項目 | トレビーノ206(MK206SMX) | トレビーノ207(MK207SLX) |
---|---|---|
浄水能力の目安 | 600L(約2ヶ月/1日10L) | 1500L(約5ヶ月/1日10L) |
外形寸法・重量 | 95×144×98mm・348g(満水時) | 102×157×100mm・452g(満水時) |
トレビーノ206と207の違いは下記の通りです。
- 浄水能力の目安
- 外形寸法・重量
1つずつ詳しく紹介していきますね。
トレビーノ206と207の違い①:浄水能力の目安
項目 | トレビーノ206 | トレビーノ207 |
---|---|---|
浄水能力の目安 | 600L(約2ヶ月) | 1500L(約5ヶ月) |
トレビーノ206と207の違い1つ目は、浄水能力の目安です。
トレビーノ206は1日10Lの使用で約2ヶ月持つフィルターが付属しています。
それに対して、トレビーノ207は同条件で約5ヶ月持つフィルター付きですよ。
交換頻度が少ない分、忙しい方やフィルター交換の手間を減らしたい方には207が便利ですね。
一方で、206はフィルターの持ちは短めですが、そのぶん価格も抑えられており、お試しにも向いているモデルです。
短期間だけ使いたい方や、まずは気軽に浄水器を試したい方にはちょうど良い選択かもしれませんよ。
\手間を減らせるから家事のストレスが軽くなる♪/

トレビーノ206と207の違い②:外形寸法・重量
項目 | トレビーノ206 | トレビーノ207 |
---|---|---|
外形寸法・重量 | 95×144×98mm・348g(満水時) | 102×157×100mm・452g(満水時) |
トレビーノ206と207の違い2つ目は、本体のサイズと重さです。
トレビーノ206は、コンパクトで軽量設計になっています。
蛇口周りにスペースが少ないキッチンでもすっきり設置できて、取り扱いもしやすいですね。
一方、トレビーノ207は少し大きめで、重さも増しますが、その分内部のフィルター性能が高く長持ちします。
見た目の安定感や存在感を重視する方には207が向いているでしょう。
サイズ感を重視するか、長寿命フィルターを重視するかで選び方が変わりますよ。
\スリム設計だから場所をとらずに快適に使える。/
トレビーノ206と207の共通点は?
トレビーノ206と207の共通点は、たくさんありますが下記の通りです。
- 時短浄水と高除去性能を両立している
- 浄水量をデジタル表示するデジタルサイン付き
- 洗える吐水口キャップでお手入れ簡単
- 0.4mm径の極細シャワーで水はねを抑制
- 30%節水設計で経済的
- 浄水スプレー・原水ストレート・原水スプレーの3モード水流切替
- PFOS/PFOAなどの有機フッ素化合物除去確認済み
- フィルターは活性炭・中空糸膜・イオン交換体の3層構造
- 定格ろ過流量は3.0L/分
- 蛇口直結
- 高除去タイプ
1つずつ紹介しますね。
時短浄水と高除去性能を両立
どちらのモデルも、すばやく浄水ができる「時短設計」と、有害物質をしっかり除去する「高性能ろ過」が魅力です。
トリハロメタンやカビ臭、農薬、PFOS・PFOAといった気になる物質も除去しながら、必要なミネラルはしっかり残せる構造になっているんですよ。
家族の健康を考える方や、赤ちゃんのミルクづくりにも安心して使えますね。
もちろん、一人暮らしの独身の方でも有害物質をしっかり除去して健康を考えるなら高性能ろ過は魅力的です。
浄水量が見えるデジタルサイン
どちらにも「デジタルサイン」機能がついていて、使った浄水量を1L単位で教えてくれます。
「そろそろ交換かな?」と迷うことがなく、しっかり確認できるのが便利ですね。
サインがないと自分の感覚ほどあてになるものはありません(笑)
数字で管理できるので、無駄なく安心して使えますよ。
洗えるキャップと節水設計
吐水口キャップが取り外して洗える設計だから、衛生面でも安心ですね。
しかも30%の節水設計なので、水道代の節約にもつながります。
手間なく清潔に、エコに使えるのがうれしいポイントです。
極細シャワーで水はねしにくい
水流のモード切替が可能で、極細シャワー(0.4mm径)を使えば水はねを防いで食器洗いも快適です。
原水のストレートやスプレーにも切り替えられるので、用途に合わせた使い方ができますね。
高性能3層フィルターと安定ろ過
活性炭・中空糸膜・イオン交換体を使った3層フィルターで、効率的に不純物を除去できます。
しかもろ過スピードは3.0L/分と速いので、待たずにたっぷり使えるのも魅力です。
ストレスなく浄水が使えるって、とっても助かりますよね。
トレビーノ206と207どっちがいい?
トレビーノ206と207どっちがおすすめなのかそれぞれ紹介します。
トレビーノ206がおすすめな方は?
- 軽量でコンパクトなモデルを探している
- 設置スペースが狭いキッチンに設置したい
- 初めて浄水器を使うのでお試し感覚で選びたい
- 価格を抑えて導入したい
- 頻繁に交換しても気にならない
トレビーノ206は本体がコンパクトで軽く、取り扱いも簡単です。
浄水能力は約2ヶ月と短めですが、価格が手頃で導入しやすいのが魅力ですね。
設置スペースが限られている方や、初めて浄水器を使ってみたい方にぴったりの選択です。
気軽に始められて、操作もシンプルなので安心して使えますよ。
\手頃な価格だから初めてでも気軽に始められる!/
トレビーノ207がおすすめな方は?
- 交換の手間をできるだけ減らしたい
- 家族全員でたっぷり使いたい
- 長く使えるカートリッジに魅力を感じる
- 高性能な浄水力を求めている
- デザインに高級感を求める
トレビーノ207は約5ヶ月使える長寿命のカートリッジが魅力です。
重さは少しありますが、フィルター性能が高く、しっかり長持ちしてくれるのでコスパも良いですよ。
大家族やたくさん水を使うご家庭には、交換の頻度が少なくて済む207がとても便利ですね。
安心して長く使えるモデルとしておすすめです。
\家族みんなで使っても長持ちだから便利です♪/

トレビーノ206と207の違いまとめ
今回は、蛇口直結型の高除去タイプ東レのトレビーノ、カセッティ206と207の違いを紹介しました。
二つの違いは、
- 浄水能力の目安:トレビーノ206は600L(約2ヶ月)、トレビーノ207は1500L(約5ヶ月)
- 本体サイズ・重さ:トレビーノ206は95×144×98mm/348g、トレビーノ207は102×157×100mm/452g
となっています。
トレビーノ206は軽量で扱いやすいモデルのため、初めて浄水器を試す方や、省スペースなキッチンにおすすめですよ。
トレビーノ207は長寿命フィルターで交換頻度が少ないため、たっぷり浄水を使いたいご家庭や、忙しい方にぴったりですね。
\場所をとらないからどんなキッチンにもなじみます!/
\頻繁に替えなくていいから手間も時間も節約に。/
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